不動産お役立ち情報

不動産用語説明“費用編”

お部屋探しでよく聞くのが、敷金・礼金・更新料。知っているようでよく分かっていないという人も多いはず。今号では、知っておくと安心な費用に関する用語について解説します。

主な費用は?

主な費用
敷金 入居時に大家さんに預けるもの。退去時に修繕費用等が差し引かれて返還されます。
礼金 入居時に大家さんに支払うもの。退去時の返還はありません。
共益費 賃料とは別に負担する費用。建物の清掃や補修、警備などに使われます。
火災保険料 火災による損害を補償するために支払う保険料となります。
賃貸保証料 賃貸保証会社に支払う保証料のことです。
更新事務手数料 契約更新のための事務費用のことです。
更新料 賃貸契約を更新する際に大家さんに対して支払います。

契約時の費用はどのくらいかかるの?

お部屋を借りる時の不動産用語が分かったところで、実際に契約時にいくら費用がかかるのか気になりますよね。モデルケースを使って試算してみましょう。

~A物件/家賃40,000円、敷金2ヶ月、礼金0を9月1日に契約した場合~
敷金 80,000円
前家賃 80,000円(当月分40,000円・翌月分40,000円)
仲介手数料 43,200円(1ヶ月分+消費税)
賃貸保証料 8,000円(家賃の20%(初回・2年毎))+630円(月額手数料1.575%)
合計 211,830

(注)この他にも共益費・水道料・自治会費や火災保険などの費用が発生します。物件によって初期費用もさまざまです。また近年では敷金・礼金が0円!という賃貸物件も珍しくありません。テクトピアでも豊富にそろえています。お部屋を借りる時はあらかじめ初期費用を算出しておくと後々も安心です。お金のことはうやむやにせず営業担当者によく確認しておきましょう。

せっかく素敵なお部屋が見つかったのに、費用面で不安を残したままにしたくはないもの。分からないことは営業担当者にどんどん聞いて納得のお部屋探しをしましょう!

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