大学生の一人暮らしの初期費用・生活費や節約のコツなど気になる点を解説

大学進学で一人暮らしを始める際、「初期費用が総額いくらかかるか」は、学生本人も親御さんも一番の心配事ではないでしょうか?賃貸契約金や引越し代、家具家電の購入費など、新生活の準備には想像以上に出費がかさみます。

この記事では、学生の一人暮らしに必要な初期費用の相場と詳しい内訳を徹底解説。さらに「敷金礼金ゼロ物件」の活用法や、費用を賢く安く抑えるための具体的な節約術もご紹介します。

大学生の一人暮らしの初期費用・生活費や節約のコツなど気になる点を解説
目次

大学生で一人暮らしをしている人の割合は?

日本学生支援機構(JASSO)の「令和4年度 学生生活調査」によると、大学学部(昼間部)の学生の居住形態は、自宅、学生寮、下宿・アパート等に分かれており、設置者別に見ると自宅外で生活する学生は一定数存在することが分かります。

特に大学の設置者別に見ると、下宿・アパート等で生活している学生の割合は、国立大学で約60%、公立大学で約55%と半数を超えている一方、私立大学では約30%程度です。このことから、国公立大学では多くの学生が親元を離れて生活している状況がうかがえます。

※参照:独立行政法人 日本学生支援機構「令和4年度 学生生活調査結果」【PDF】

大学生の一人暮らしに必要な初期費用

学生の一人暮らしに必要な初期費用の総額は一般的に約30万円~50万円が目安となりますが、この金額はあくまで目安であり、物件の条件や購入する家具・家電によって大きく変動するものです。
以下に、初期費用の内訳を詳しく解説していきます。

賃貸物件入居にかかる初期費用

・敷金・礼金…物件によって異なりますが、敷金・礼金がそれぞれ家賃の1~2ヶ月分かかるケースが多くみられます。なお、敷金は退去時に戻ってくる可能性がありますが、礼金は戻ってきません。
・仲介手数料…不動産会社に支払う手数料で、家賃の1ヶ月分+消費税が相場です。
・前家賃…契約開始月の家賃を前払いする場合があり、日割り計算されることもあります。
・管理・共益費…共用部分の維持・管理にかかる費用で、毎月家賃と一緒に支払うのが一般的です。
・賃貸保証料…家賃保証会社を利用する際に発生する費用で、家賃の0.5~1ヶ月分が目安ですが、会社によって異なります。
・火災保険料…万が一の火災に備える保険料で、年間1~2万円程度が一般的です。火災保険は必須ですが地震保険はオプションになっている保険が多いので、内容はしっかり確認しましょう。
・鍵交換費用…入居時に鍵を交換する際に発生する費用で、1~2万円程度かかる場合があります。
・ネット関連…インターネット回線工事費やプロバイダ契約料などが該当し、5,000円~7,000円程度が目安です。

項目概要
敷金・礼金家賃の1~2ヶ月分
仲介手数料家賃の1ヶ月分
前家賃入居翌月の家賃
管理・共益費家賃の5%~10%
賃貸保証料家賃の50%~100%
火災保険料2万円
鍵交換費用1万8千円~3万円
ネット関連5~7千円

家賃5万円のワンルームに入居するなら

・敷金・礼金:5万円~10万円(家賃1~2ヶ月分として)
・仲介手数料:5.5万円(家賃1ヶ月分+消費税)
・前家賃:5万円(1ヶ月分)
・管理・共益費:5,000円(物件による)
・賃貸保証料:2.5万円~5万円(家賃0.5~1ヶ月分として)
・火災保険料:1万円
・鍵交換費用:1万円

合計で約20万円~28.5万円と算出されました。上記はあくまで一例であり、物件や契約内容によって金額は異なります。

家具・家電購入にかかる初期費用

一人暮らしにかかる費用は入居費用だけではありません。この項目では最低限必要とされる家具・家電に絞って金額を見ていきます。

最低限必要な家電

・冷蔵庫:2~5万円以上(※自炊頻度によってサイズが変わる)
・洗濯機:2~13万円(縦型)(※ドラム式だと7~20万円)
・電子レンジ:5千円~3万円(※温め機能だけなら5千円台で購入可能)
・エアコン:4~7万円(※6畳で冷房機能のみなら4万円で購入可能)

最低限必要な家具

・寝具:5千円~2万円(布団のみ)・1~4万円(ベッドフレーム)
・机(兼テーブル):5千円~4万円
・カーテン:8千円~2万円(レース・ドレープ付き)

項目名称
最低限必要な家電冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、エアコン
最低限必要な家具寝具、机(テーブル)、カーテン
総額の目安10~20万円

ワンルーム用に家具家電を購入するなら

・ベッド・布団:1万5千円~6万円
・冷蔵庫:2~5万円
・電子レンジ:5千円~3万円
・掃除機:5千円~3万円
・テーブル・椅子:1万5千円~7万円
・エアコン:4~7万円

合計額:10万円~31万円程度が見込まれます。
家具・家電は一式揃えるとなるとまとまった金額が必要です。エアコンや家具付きの部屋を探す・「新生活応援セット」のようなお得セットを使う・リースサービスやリサイクル店を活用する・知り合いから譲ってもらうなど費用を抑える方法は複数ありますので、できるだけ出費を抑えたい方は検討してみましょう。

引越しにかかる費用

引越しにかかる費用も見ていきましょう。費用は、一人暮らし(荷物が少ない)の引越しを想定したものとなっています。

引越し業者の費用

引越し業者の費用は移動距離にもよりますが、繁忙期(2~4月)で平均5万6千円、通常期(2~4月を除く月)で平均4万6千円程度が相場とされています。
派遣される人数と荷物量によって金額が大きく変わり、一人暮らしの引越しであれば2名体制で少額に抑えられる見込みです。
入居する物件によっては冷蔵庫の重みで床がくぼむため、修繕費用を抑えるために防止マットを置くとよいでしょう。引越し業者がオプションで販売しているものだと5~7千円程度かかるため、ホームセンターで前もって購入するのがお得です。

引越し費用を抑える方法

費用を抑えたいなら、派遣スタッフの人数や仕事を減らすのが有効です。

・荷造りや荷解きは自分で行う
・単身者向けのサービスを利用する
・荷物が少ない場合は宅配便を活用する
・自力で運ぶ
・大型家電・家具は転居後に買って荷物を減らす

そのほか、安価なサービスが展開されている・値引き交渉に応じてくれやすいといった時期もあるので、引越し時期を選べるなら検討してみましょう。

・繁忙期(3~4月・9~10月)を避ける
・週末や祝日・大安など、引越しによいと言われる日を避ける
・午後便もしくは時間指定なしを選ぶ

★関連記事:一人暮らしの引越し費用はどれくらい?目安を紹介

大学生の一人暮らしに必要な生活費

初期費用の次は、毎月かかる生活費について見ていきましょう。「毎月どれくらいお金が必要なのか」を知ることは、健全な学生生活を送るための第一歩です。

全国大学生活協同組合連合会の「第60回学生生活実態調査」によると、下宿生(一人暮らし)の1ヶ月の生活費平均(支出合計)は約13万円となっています。あくまで平均値ですが、以下のような内訳が一般的です。

【内訳と費用に差が出るポイント】
・住居費(約5万6,000円)
支出の約4割を占める大きな項目です。エリアによる相場差が最も大きく、都心部ではプラス1〜2万円、地方ならマイナス1万円ほど変動します。
・食費(約2万6,000円)
自炊の頻度で大きく変わります。すべて外食・コンビニで済ませると、目安の倍以上かかることも珍しくありません。自炊や学食をうまく活用しましょう。
・交通・通信費(約8,000円)
実家との距離や帰省頻度、スマホプラン選びで節約可能な項目です。格安SIMへの乗り換えなどを検討してみるのも良いでしょう。
・日常費・その他(約7,500円)
消耗品や雑費などの金額です。モノの使い方によって抑えられる部分でもあります。
・教養娯楽費(約14,000円)
書籍や習い事の月謝、趣味にかかる金額です。図書館の活用やサブスクの見直しなどで、減らせる項目です。

これらに光熱費や日用品代を加え、自分の住む地域やライフスタイルに合わせて資金計画を立てることが大切です。

※参照:全国大学生活協同組合連合会「第60回学生生活実態調査 概要報告」【PDF】

一人暮らしの大学生の仕送りやアルバイト収入について

生活費を賄うための収入源は、主に「仕送り」と「アルバイト」です。
同調査によると、一人暮らしの大学生の1ヶ月の収入平均は約13万円。その内訳は以下の通りです。

【収入の内訳(平均)】
・仕送り:約7万2,000円
・アルバイト:約3万7,500円
・奨学金:約1万9,000円

最も大きな割合を占めるのは親御さんからの仕送りですが、近年は物価高の影響もあり、アルバイト収入や奨学金で不足分を補う学生が増えています。また、仕送りが「なし(0円)」という学生も約7.5%存在します。
アルバイトに時間を割きすぎて学業がおろそかになったり、逆に生活費を切り詰めすぎて体調を崩したりしては本末転倒です。無理のない収支バランスを見つけることが重要ですので、入学前にしっかりとシミュレーションしておきましょう。

※参照:全国大学生活協同組合連合会「第60回学生生活実態調査 概要報告」【PDF】

大学生の一人暮らしで初期費用を抑えるコツ

賃貸物件の条件を見直す

賃貸物件選びは、初期費用だけでなく毎月の家賃にも大きく影響します。妥協できる点と妥協できない点を整理してから物件を吟味すれば、コストを抑えながら快適な住まいを見つけることが可能です。

立地

・妥協できる条件:駅からの所要時間
徒歩15分程度までなら妥協ライン。それより遠くなると、普段の通学もですが悪天候や体調不良時の負担が大きくなります。自転車の乗り入れが可能なら、もう少し遠くてもよいかもしれません。

・妥協できない条件:防犯面・防災面
家賃を抑えたいがために治安の悪い地域に引越して、トラブルに巻き込まれてはたまったものではありません。周辺地域の治安は必ず確認してください。
家賃の安い理由に水害が頻発するエリアであるといったケースもあります。物件のある立地がハザードマップ圏内であれば、高層階を選ぶようにしましょう。

・妥協すべきではない条件:部屋の向き
日の当たらない部屋は湿気が多くなるためカビが発生しやすく、アレルギー持ちの方は特に注意が必要です。窓は南向きや南東向きがおすすめですが、それ以外であれば風通しのよさを確認しましょう。

家賃

・妥協できる条件:契約者の手取り月額の3分の1程度を目安に
学生だからと安い部屋を選ぶと、治安が悪い・老朽化が目立つといった物件から選ぶケースが多くなります。無理なく支払える家賃は必須条件ですが、快適に過ごせる部屋であることも大切な要件。家賃に関しては支払う人(契約者)の手取り月額の3分の1を上限に、相応な部屋を選ぶようにしましょう。

・妥協できない条件:防犯面・防災面
家賃を抑えたいがために身の安全を犠牲にしてはいけません。防犯設備がない物件や一階の部屋だと上層階よりは安価になりますが、特に女性の一人暮らしの場合はそうした物件は避けるべきです。

・妥協すべきではない条件:快適度
基本的に家賃の高さと住みやすさは比例します。線路や高速道路が近くにあって音や振動が届きやすい物件といった事例もあるので、引っ越さざるをえないと感じる要件がある部屋は選ばないようにしましょう。

利便性

・妥協できる条件:宅配ボックス
指定日時をして在宅時に受け取るか、コンビニエンスストアや業者設営のボックスへの預かり指定を選べば、宅配ボックスが物件に設置されていなくてもさほど困ることはありません。

・妥協できない条件:無いと生活が不便になる設備
例えばエアコンのない物件は入居時に自費で設置となり、退去時も原状回復のために撤去しなければならず費用がかさみます。洗濯機を外に設置しなければならない場合は、不便に加えて防犯面に不安が残ったり洗濯機が壊れやすかったりといったリスクも存在します。生活に必須な設備ほど妥協してはいけない条件となります。

・妥協すべきではない条件:防音性
学生の間は友人を自宅に招く機会も多いかもしれませんが、その際の声や音で近所に迷惑をかける可能性があります。テスト時期であれば、逆に近隣の物音が気になるケースも。快適度に直結する防音性、あるいは周辺地域の静かさは妥協すべきではない条件と言えるでしょう。

敷金・礼金ゼロの物件を選ぶ

空き室対策として敷金や礼金をゼロにしている物件なら初期費用を大幅に抑えられますが、契約期間満了前に部屋を解約した場合は「短期解約違約金」が請求されるほか、下記のような注意事項があります。

・退去時にクリーニング代や修繕費用を支払う必要がある
引越し費用以外の金銭的負担がかかるため、前もって家賃の1~2ヶ月分を準備しておくと安心です。

・修繕費用の回収のために敷金の分が家賃に上乗せされているケースがある
周囲の家賃相場と比較して、高ければその可能性があります。

・マイナス条件のある物件の空室状況を改善しようとしているケースがある
いわゆる事故物件は敷金・礼金だけでなく家賃も低めに設定して募集していることが多いので、価格だけで判断せずネットで調べたり不動産会社に確認したりするようにしましょう。

家具・家電付きの物件を選ぶ

家具や家電にこだわりのない人にとって、家具家電付き物件は初期費用を抑えられるうえ入居日から家具・家電の揃った快適な生活ができるためおすすめと言えます。
入居者の判断で勝手に処分や配置換えができないため、インテリアにこだわりたい人や家電の機能性を重視したい人には不向きと言えるでしょう。
家具・家電付き物件は家賃が高めに設定されている場合もあるため、長期的に暮らす場合は家具や家電を自分で買った方がトータルの支払い費用を抑えられるかもしれません。物件選びの際は住む年数で試算してみるとよいでしょう。

中古品やリサイクルショップを活用する

リサイクルショップは引越し時に家具や家電を調達する際にも活躍しますが、引越し前に荷物を減らしたい場合にも有用。家族や知り合いから中古の家具や家電を譲ってもらうのもよい案です。

引越しを自分で行う

引越しを業者に頼まず自分で対応すれば、その分の引越し費用を浮かせます。引越し業者の通常期・繁忙期などを気にせず、自分の都合で引越しのスケジュールを立てられるのもメリットと言えるでしょう。
その反面、荷造り・荷運び・荷解きをすべて自力で行わなければならないため、時間と労力が掛かります。まとまった休みの確保(難しい場合は仕事との両立)、荷造りの順番や運び入れのスケジュールなど、綿密な計画を立てる必要もあります。

大学生の一人暮らしで後悔しないためのポイント

せっかく始めた新生活で「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、近隣への配慮と、自分の身を守る防犯意識を持つことが不可欠です。

後悔の原因になりやすいのが騒音トラブルです。友人を招いて騒いだり生活音が響いたりすると、管理会社から注意を受け、最悪の場合は退去を求められてしまうでしょう。逆に、周りの部屋が騒がしいケースもあります。

また、ゴミ出しのルール違反も近隣トラブルの元です。分別や収集日を守らずに住民との関係が悪化してしまいます。住みづらくならないよう地域のルールを守る意識が必要です。

防犯面では、悪質な訪問販売や宗教勧誘で不要な高額契約をしてしまい後悔する学生が後を絶ちません。予定のない訪問者にはドアを開けず、モニター越しに対応するのが鉄則です。表札などの個人情報を隠す、洗濯物は室内干しにするなど、被害に遭ってから悔やむことのないよう自衛策を徹底しましょう。

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よくある質問

大学生の一人暮らしはいくらあれば生活できる?

全国大学生協連の調査(2025年発表)によると、一人暮らし大学生の1ヶ月の生活費平均は約13万2,000円です。内訳は、家賃5万〜6万円、食費2.5万〜3万円、教養娯楽費1.5万円ほど。加えて、交通費や交際費などもかかります。

ただし、これは全国平均です。東京都内や神奈川県などの都市部では家賃相場が高く、プラス1万〜2万円(月14万〜15万円)の予算を見ておくとよいでしょう。

※参照:全国大学生活協同組合連合会「第60回学生生活実態調査 概要報告」

大学生で仕送りなしで一人暮らしをしている割合は?

仕送りが全くない(0円)学生の割合は約7.5%です。10万円以上の仕送りがある学生が減少傾向にある一方、奨学金(平均約1.9万円)やアルバイト収入(平均約3.8万円)をメインに生活する学生も決して少なくありません。

節約のため家賃の安い学生寮やシェアハウスを選んだり、まかない付きのアルバイトを選んだりして、工夫しながら自立した生活を送っている先輩も多くいます。

※参照:全国大学生活協同組合連合会「第60回学生生活実態調査 概要報告」

神奈川県で大学生が一人暮らしするにはいくらかかりますか?

神奈川県は東京都に次いで家賃相場が高いエリアです。横浜駅や川崎駅周辺などの人気エリアでは、ワンルームでも家賃6万〜7万円以上、生活費込みで月14万〜15万円程度が必要になるケースもあります。

一方で、大学キャンパスが多い郊外や各駅停車の駅周辺まで範囲を広げると、家賃4万〜5万円台の物件も見つかりやすくなり、月13万円程度に抑えることも可能です。立地や築年数などのこだわりを少し緩めて、物件を探してみるのがおすすめです。

大学生で一人暮らしするにはどうすればいいですか?

まずは親御さんと相談し、「家賃と初期費用の予算」を決めましょう。次に、通学時間(30分〜1時間圏内)を考慮して住みたいエリアを絞り込みます。その後、不動産に直接出向くか、物件紹介のサイトで検索・問い合わせを行い、内見へ進みます。

1月〜3月は繁忙期で物件がすぐ埋まってしまうため、気になる物件があれば早めに内見の予約をしておくなど、前もって準備しておくことが大切です。

まとめ

大学生の一人暮らしにかかる初期費用は、家賃の4.5~5ヶ月分+家具家電代+引越し代で、総額30万~50万円程度かかるのが一般的です。また、毎月の生活費も全国平均で約13万~14万円が必要となります。

決して安い金額ではありませんが、敷金礼金がゼロの物件を選んだり、家具家電付き物件を活用したりすることで、初期費用を抑えられます。また、事前にしっかり資金計画を立て、無理のない範囲で物件を選ぶことが、後悔しない一人暮らしの秘訣です。

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テックとピア

監修者名

テクトピア編集部

資格一覧

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、賃貸住宅メンテナンス主任者、
少額短期保険募集人、土地活用プランナー

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