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2023年1月16日覚えておきたい お部屋見学のチェックポイント!!
お部屋見学は良いなと思ったお部屋を実際に自分の目で見られる貴重なチャンス。でも、いざ見学するとなるとどこをチェックすればいいの?という人も多いのでは。そこで今回は忘れずにチェックしたいポイントを解説。快適なお部屋探しにお役立てください! 室内のチェックポイント 広さ・間取り不動産広告でよく見かけるのがLDK=○帖といった広さの表示。基準では1帖の広さは1.62㎡と決まっていますが、例外もあるので自分の目で確認することが大切です。実際に見てみると、天井が高いので広く感じられるなど、数字では分からないメリットを見つけられることも。置きたい家具を配置できる広さがあるかなども大事なチェックポイント。メジャーを持参してしっかり採寸し、図面などに書き込んでいきましょう。 日当たり・風通し日中は家にいないので日照については気にしないという方も、室内の暖かさ、湿気などにも関わる部分なので、忘れずチェックしたいもの。一般には東向き、南向きが日当たりの良い方角とされていますが、すぐ外に日差しを遮る建物があったり、ほかの家から室内が丸見えだったりといったケースもあるので、必ず自分の目でチェックしましょう。2つ以上の違った方向に窓があれば、風が通るので、湿気対策にも効果的です。 設備まずしっかりチェックしたいのは水回り。使い勝手の良さ、しっかりクリーニングされているかなどをよく見たら、水を流して確認するのがベスト。それができない場合は案内してくれた不動産会社のスタッフに、メンテナンスをされているかを確認しましょう。また、インターフォンの有無や、鍵はピッキングの被害を受けにくいものかなどセキュリティー面も要チェック。「入居してから携帯が繋がりにくいのに気づいた」といった例もあるので、室内で電波状態を確認してみるのも忘れずに。 建物のチェックポイント 建物の設備・セキュリティエントランスはオートロックか、ポストに鍵が付いているか(付けられるか)はぜひ確認したいポイント。宅配ボックスなど便利な設備があるかどうかも要チェックです。ゴミ置き場の場所、駐輪場や駐車場の有無も忘れずチェック。駐車場の高さ制限、使用できる台数、利用料金を確認しておきましょう。 管理状態建物の共用部分が汚れていたり、照明が切れていたりする場所がないかを確認しましょう。気持ちのよい緑の植栽も伸び放題になっていては死角を作り、かえって防犯上良くない場合もあるので注意が必要です。また、ゴミ置き場や廊下などがきれいに保たれているかを見れば、管理の状態だけでなく住人のマナーも見えてきます。 周辺環境のチェックポイント 駅やバス停へのアクセス不動産広告では 1分=80m を基準に駅やバス停までの徒歩分数が表示されていますが、歩く速さには個人差もありますし、坂がある、信号が多いといった道路状況によっても違ってきます。実際に自分で歩いて確かめましょう。平日は賑やかでも休日は人通りが少ない場所や、夜は暗い道などもあるので、とくに女性は防犯を意識しながら曜日や時間帯を変えて歩いてみるのもお勧めです。また、バス便の場合、終バスの時間、タクシーを使ったときの料金の目安なども確認すると良いでしょう。 生活関連施設やお店周辺に騒音や悪臭の元になりそうな施設がないか、また病院や金融機関、郵便局など生活関連施設が利用しやすい場所にあるかを確認しましょう。コンビニや遅くまで開いているスーパーなど自分の生活時間帯に合わせて買い物ができる場所があるかを確かめておくことも大切です。建物周辺を散歩しながら情報収集すれば、街の雰囲気を肌で感じることもでき、一石二鳥です。 見学で良いお部屋を見極める方法は、なんといっても自分自身でよく見てチェックすること。でも、見学していて「これってどうなの?」とか「見ただけではよく分からない」と思ったことがあれば、すぐにその場で質問することも大事です。たくさんのお部屋を見てきている不動産会社のスタッフにいろいろ訊いてみることで、気になることがスッキリ解消できるだけでなく、新たなお部屋選びのヒントが見つかるかも。住んでからがっかりするようなことがないように、プロの力を借りてあなたにピッタリのお部屋を見つけましょう。 物件をお探しの方はこちら 監修者名 テクトピア編集部 資格一覧 宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、賃貸住宅メンテナンス主任者、少額短期保険募集人、土地活用プランナー 監修者情報はこちら あわせて読みたい 新着記事 お部屋探しの人気記事 引越し~入居の人気記事 暮らしのコツの人気記事 エリアから探す 駅・路線から探す テーマから探す 建物一覧 一覧へ戻る
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2023年1月16日初めてのお部屋探し!ここをチェック
実家暮らしから初めて独立するのは、期待感もありますが不安もいっぱい。初めてのお部屋探しで忘れてはいけないポイントをご紹介します。 家賃の相場を調べるなど情報を収集する 住みたいエリアを決めよう部屋探しを始める前に、まずは自分が住みたいエリアを決めます。学校や勤務先から徒歩圏内エリアまたは通学・通勤のしやすい沿線エリア、周辺に公共施設や商業施設が充実しているエリア、ペットと暮らしやすい街など、交通路線や周辺環境とともにチェックしていきます。 家賃の相場を調べよう自分が住みたいエリアの家賃相場を調べましょう。インターネットや賃貸情報誌などに情報は載っています。分からない場合は不動産会社で直接聞いてみるのもいいでしょう。自分が払える賃料よりも相場が高い場合は、もっと安いエリアを選び直すか、同じエリア内でも生活が便利な駅の近くや、急行・特急停車駅の近辺は家賃が高めなので、それを外して検討してみましょう。 賃貸情報誌を調べたり不動産会社に問い合わせるエリアが決まったら、賃貸情報誌で物件を探します。しかし情報誌の場合、掲載されるまでに数週間かかるので、発行までに物件はすでに成約してしまっていることもあります。インターネットで物件を紹介している不動産会社もあります。住みたいエリアにある不動産会社のサイトをチェックするのも忘れずに。気に入った物件があれば、その会社に問い合わせてみましょう。 内見時の便利グッズ 筆記用具目で確認したことを書き留めておくと、複数の物件を内見後、役に立ちます。 間取り図のコピー実際と間取り図とでは違う場合もあります。現地で間取り図を見ながら確認します。コンセントの位置など必要な情報を書き込むのにも便利です。 デジタルカメラ複数の物件を内見後、画像で比較できるので便利です。内見は1軒30分ほど。大まかな間取りを覚えているだけで細部まで記憶するのは難しいですよね。 方位磁石部屋の方角を確認します。 メジャー手持ちの家具や家電が置けるか、収納スペースや押入、クローゼット、窓の大きさなどを確認するために使います。 周辺の地図物件周囲の環境を地図を見ながらチェックします。 契約時に必要なもの 住民票契約者名の記載か、家族など同居人名が記載されているものかを確認して市役所で交付してもらいましょう。 印鑑書類に捺印するための三文判か認印か実印。シャチハタは不可です。 連帯保証人の契約書類(署名・捺印)連帯保証人は両親など親族にお願いするのが一般的です。保証人が契約時に同行しない場合は、保証人が署名捺印した契約書を持参します。 連帯保証人の印鑑証明提出する必要のない場合もあります。市役所で発行しています。 車検証自動車を所有している人は、駐車場と一緒に契約する際に必要です。 必要費用敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険料など。事前に金額を確認しておきます。契約日に持参するか、契約日までに振込みで手続きを行う場合もあります。 ※掲載の写真はすべてイメージです。 物件をお探しの方はこちら 監修者名 テクトピア編集部 資格一覧 宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、賃貸住宅メンテナンス主任者、少額短期保険募集人、土地活用プランナー 監修者情報はこちら あわせて読みたい 新着記事 お部屋探しの人気記事 引越し~入居の人気記事 暮らしのコツの人気記事 エリアから探す 駅・路線から探す テーマから探す 建物一覧 一覧へ戻る
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2023年1月16日プロに任せて安心のお部屋探し
何度経験してもお部屋探しには不安がいっぱい。良い物件の探し方は?初期費用は?賃貸契約は?そんな心配も専門知識が豊富な不動産会社にすべて任せれば安心です。あなたにぴったりのお部屋を探してくれますよ! Q. お部屋探し。最初は何から始めればいい? A. お部屋さがしの条件をリストアップしてみましょう。家賃や間取り、立地、エアコン付き、バス・トイレ別、2階以上、ペット不可などなど全てを書き出してみましょう。そして妥協できる条件と自分のライフスタイルを十分考えて優先順位を決めておきます。ここまで明確にしておけば、不動産会社でのお部屋探しもスムーズに、しかも希望に合った物件を紹介してもらえますよ。 Q. どのタイミングで不動産会社に問合せするの? 不動産会社にお願いすると何が違うの? A. インターネットやフリーペーパーを活用してお部屋探しのスタートです。とは言え、多彩な物件情報サイトや雑誌があって迷ってしまいますよね。「テクトピア」なら、管理物件3万件のノウハウでさまざまなライフスタイルに対応したお部屋探しをサポートしてくれます。間取のバリエーションも豊富。ネットもフリーペーパーも情報が充実しているので、楽しみながらお部屋探しができますよ!気に入ったお部屋が見つかったら不動産会社へ問合せをしていよいよ訪問です。その際には予約をして住みたいお部屋の条件を伝えておくと、問合せた物件以外にも希望に近いお部屋を紹介してもらえます。また周辺環境などの情報も得られるので、日常生活をより具体的に描くことができるのも嬉しいですね。良い物件探しには経験豊富なスタッフのアドバイスは頼もしい味方です。費用や契約時に不安なことも、どんどん相談しましょう。 物件をお探しの方はこちら 監修者名 テクトピア編集部 資格一覧 宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、賃貸住宅メンテナンス主任者、少額短期保険募集人、土地活用プランナー 監修者情報はこちら あわせて読みたい 新着記事 お部屋探しの人気記事 引越し~入居の人気記事 暮らしのコツの人気記事 エリアから探す 駅・路線から探す テーマから探す 建物一覧 一覧へ戻る

