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キッチン・バス・トイレのきれいに保つコツ

毎日使うキッチン、バス、トイレの汚れは、溜まってしまうと落とすのも大変。
今回は、お手軽かつ簡単に実行できて、キレイを保つのに効果的なお掃除のコツを紹介します。

キッチン - kitchen -

キッチンで一番汚れやすいのはシンク周りとガスレンジ。手近なものを上手く使うことで、汚れや臭いを撃退できます。

野菜の皮でシンクを磨こう

シンクの水垢掃除に活躍するのが大根の皮。たっぷり含まれた消化酵素が、しっかり汚れを落としてくれます。また、かんきつ類やりんごにはクエン酸が多く含まれており、しつこい汚れに効果的。ジャガイモの皮も、まるで洗剤を使ったようにシンクをピカピカにしてくれます。

排水溝のぬめりには10円玉

ぬめりや臭いが出やすい排水溝は、一度重曹や酢を使って徹底的に掃除したら、網に入れた10円玉かアルミホイルをボール状に丸めたものを入れておきましょう。発生する金属イオンが雑菌やカビの繁殖を抑え、嫌な臭いとぬめりを押さえてくれます。

ガスレンジは1日の最後にさっとふく

吹きこぼれや煮こぼれなどが起きるガスレンジは、汚れが固まってしまうと掃除も大変。1日の最後の食器洗いが終わったら、シンク周りの掃除のついでに濡れ布巾で拭くのがおすすめです。軽い汚れ→油汚れの順に拭けば、布巾も1枚ですむので手間要らず。

バス - bathroom -

バスルームのお手入れでは、とにかく水気を取ることが大切。毎日少しずつ気をつけていれば、大きな汚れも残りませんよ。

排水溝の髪の毛は毎日捨てる

放っておくとすぐ溜まってしまう排水溝の髪の毛は、毎朝捨てるようにしましょう。なかなかきれいに取れない場合は、排水口用のネットやフィルターを使うと簡単です。夜の入浴直後より、水気の乾いた朝の方が捨てやすいので、おすすめです。

浴槽は最後に入浴した人がざっと洗う

排水溝とは違い、浴槽の汚れは室内が暖かく湿気が残っているうちに掃除するのが鉄則。家族で最後に入浴した人は、上がる前に浴槽を軽くスポンジでこすり洗いしてシャワーで流し、ドアに跳んだ泡も流しておきましょう。週に2~3回は洗剤をつけて洗うようにすれば完璧。

使ったら換気を徹底

壁や浴槽のフタにいつの間にか発生してしまうカビ対策には、とにかく換気が有効です。入浴後20~30分は換気扇を回したり窓を開けたりして、湿気の除去に努めましょう。最後に入浴した人が上がる前に、タオルで壁の水滴を拭き取っておくことも効果的です。

トイレ - water closet -

トイレの汚れを残さないコツは「汚した人が掃除する」こと。見えない部分の汚れにも注意しましょう。

便利な掃除シート

掃除シートは拭くだけで除菌と消臭ができてしまうスグレモノ。フタの裏側やちょうつがいの周りなどは、汚れを見逃しやすい部分なので、忘れずに拭き取りましょう。また、消毒用のアルコールを備え付けておけば、トイレットペーパーに少量つけてさっと拭き掃除ができます。

週に一度は大掃除

週に一度はトイレ用洗剤を使って本格的にお掃除を。便器の中に洗剤をかけてトイレ用ブラシでこすり、便座や周りの床は掃除シートで拭いておきましょう。トイレ用ブラシの届かない便器のふちの裏側には、使い古しの歯ブラシなどがおすすめです。

汚さないための工夫も

そもそも汚れを少なくする、というのも効果的な方法です。便器内の汚れのほとんどは、中に溜まっている水が跳ね返って飛び散るのが原因。使う前にトイレットペーパーを少量ちぎり、便器の中に敷くだけで、結構汚れを抑えることができますよ。

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