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部屋探しの前に考えておきたいこと

部屋探しをする前にチェックすることや気を付けておきたいことなど、テックとピアが部屋探しのテクニックを伝授します!

伝授その1 家賃について

家賃は毎月支払うものなので、自分の収入に見合った家賃設定をしましょう。家賃は管理費や共益費などを含めて、月収の3分の1以内が適当とされています。

月収が手取り30万円ならば、家賃は10万円以内が理想です。しかし、ローンの支払いや、独身・既婚など人それぞれの条件があります。月収の3分の1はあくまでも目安と考え、1ヶ月の生活費をきちんと把握し家計に負担のない家賃設定が必要です。

伝授その2 物件の立地について

通勤・通学に便利な沿線、買い物に便利な駅など、それぞれ部屋を探す時の立地条件が違ってきます。

家賃は人気の沿線や駅、最寄り駅からの距離などで大きく差が出てきます。複数の路線が乗り入れする駅や、急行・特急の停車駅は交通の便が良いため家賃相場は割高になってくるでしょう。駅から徒歩15分以上かかり、最寄り駅までバスを利用するといった立地条件の場合は家賃が安くなります。

自分が住みたいエリアや駅、沿線などをある程度決めてからお部屋探しをすると効率的です。家賃の相場はインターネットや賃貸情報誌などでも調べられますが、不動産会社で直接聞いてみるのもいいでしょう。

伝授その3 間取図や広さについて

どんな物件に住みたいのか、部屋の広さ、部屋数はどのくらい必要なのかをある程度イメージしておきましょう。インターネットや賃貸情報誌などでも外観や間取りの情報が詳細に掲載されているものが多いので、ぜひ参考にしてみてください。

間取りは一人暮らしで1R・1K・1DK、ファミリーや夫婦2人暮らしであれば2DK~3LDKといった広さが一般的のようです。クローゼットや押入などの収納スペース、ユニットバスかバス・トイレが別なのか、エアコンやインターネットなどの設備も間取りを考慮する時の重要ポイントです。

女性の場合はオートロックや洗濯機の設置場所など防犯上のことも考えておくと安心ですね。

伝授その4 入居時期について

すぐにでも入居したいのか、それとも気に入ったお部屋が見つかった時なのか、入居時期をきっちりと決めておいた方がお部屋探しはスムーズです。

不動産会社でお部屋探しをする場合も、曖昧な入居時期では後回しにされてしまうこともあります。

入居時期の目安としては、入学式や初出勤の遅くとも2~3日前、できれば1週間前に入居できるようにすると安心して新生活がスタートできるでしょう。

部屋探しの前に考えなくてはならないことって、意外に多いですね。住み心地のよい新生活をスタートさせるためにも、早め早めの下調べは大事ですね。

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