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お部屋を広く見せるコツ

毎日の生活で増え続ける洋服や生活用品。もっと広い部屋に住みたいな。と思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、お部屋を広く見せて快適に過ごせるための工夫を紹介しましょう。

カラーテクニックで部屋を広く見せる

お部屋を広く見せるコツは、明るい色を選ぶのがポイントです。室内の大きな面積を占めるところに、ベージュや薄いグリーン、ピンク、水色などを選びます。コーディネートに自信のない方には白い色がお勧めです。フローリングの茶色との相性も良く、全体のバランスもとりやすいでしょう。また賃貸物件のほとんどが白い壁紙なのですぐに取り入れられますね。
次に大きな物というとテーブルやカーテン、家具類です。全てを白い色にしなくても明るい色で統一するだけでだいぶ広さを実感できるはずです。クリア素材の家具なども広い空間を演出してくれるのでぜひ取り入れてみては。

すき間収納活用術

キッチン
よく使うモノはすぐ手に取れるようにメッシュのパネルにフックを引っ掛けて、吊り下げる収納が便利です。シンク下には棚を利用して鍋を上下に置くなど縦空間を上手に使います。良く使うけど、見える場所に置きたくない物も箱やケースなどにひとまとめにして隠してしまうのも良いでしょう。ゴミ箱は分別するだけのゴミ箱が必要なので、隙間に収納できるダストボックスが見た目もすっきりするのでお勧めですね。

マイルーム
デッドスペースをとことん有効活用して、空間をより広く使うことができるお部屋づくりをしましょう。ベッド下には季節ごとの衣類や寝具などを収納します。押入やクローゼットは衣装ケースや収納ボックスを使ってスペースを区切ることでスッキリします。突っ張り棒を利用してコートやジャケットを掛ける際には裾の高さをそろえて収納し、その下にできたスペースも有効活用しましょう。扇風機やストーブ、キャリーバッグなど大型の荷物を入れておくと出し入れがラクですね。趣味のモノはぜひ見せる収納で楽しんでください。

ランドリー

洗濯機の上スペースを活用したラックなどを使えば、見た目にもオシャレに収納ができます。毎日使うタオル類はラックにセットしたバスケットやカゴ、ボックスなどに入れておくとすぐに取り出せて便利です。ハンガーは種類やサイズをそろえて掛けておくとスッキリします。お気に入りのファブリックでラック部分をカバーしておくのも、インテリアとしてオシャレですよ。洗面台と洗濯機や、乾燥機と壁のすき間にはすき間収納用のラックをぜひ使いましょう。ぴったりサイズがない場合は、ホームセンターや通販などでオーダーメイドを注文することもできます。使用中の洗剤は上部に、ストック品は下部に収納すると便利です。

目の錯覚で部屋を広く見せる!

広い空間づくりがポイントです。ソファやセンターテーブル、キャビネットなどの家具は背の低いデザインのものを揃えます。大きな家具は壁際に置いて、部屋の中央は大きなスペースをつくることを意識してコーディネートします。床が見えるスペースが大きいほど視界が開けて空間に広がりを感じられます。また入口から対角線上にスペースを確保することで、部屋全体がすっきりと広々とした印象になります。

※掲載の写真はすべてイメージです。

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