賃貸マンション・アパートTOP > 不動産お役立ち情報 > インテリアを工夫して暑さを乗り切ろう!

不動産お役立ち情報

インテリアを工夫して暑さを乗り切ろう!

今年もまた暑い夏が予想されます。冷房や扇風機もいいですが、インテリアや寝具、日用品などの素材やカラーをちょっと変えるだけでも快適度はアップします。今から準備しておきたい、暑い夏を快適に過ごすためのインテリアを紹介しましょう。

ファブリックを寒色系にコーディネート!

夏の暑さを乗り切るために、まずは視覚から涼しさを取り入れましょう。青や緑、紫色といった寒色系は涼しさや静けさ、クールなイメージがありますよね。実際に暖色系と比較すると、体感温度を2~3度下げる効果があるといわれています。
お部屋に寒色系を取り入れ涼しさを体感するには、カーテンやソファーカバー、ラグマット、ベッドカバーなど表面積の大きいファブリックを変えるといいでしょう。寒色系だけでそろえてお部屋がちょっと寂しいなと感じる時は、オレンジや赤、黄色などを差し色に加えてみてください。例えばクッションやテーブルクロスなど小ぶりのアイテムで充分です。お部屋が引き締まって見える効果もありますよ。清潔感を与える白やグレーなどのモノトーンカラーでコーディネートするのもオシャレですね。

直接肌に触れる素材選びも重要!

清涼感をえるには、素材選びも大切です。麻やレース素材、い草など触ってさらっとする素材は夏にピッタリです。まくらカバーやシーツなどの寝具には、麻や綿など吸水性や通気性に優れた素材が最適です。い草、竹、籐などの天然素材のラグマットはひんやりとした肌触りが気持ち良くてお勧めですよ。

涼を感じさせるインテリア小物をお部屋に!

お部屋の小物も夏用に変えてあげましょう。清涼感を演出するぴったりのアイテムはガラス素材です。ガラス製の花器に、季節の花を1輪さしただけでお部屋の清涼感をぐっと引き立ててくれます。花器にブルーのビー玉や石、ガラスを敷き詰めてもステキですね。お花は造花でも充分華やかです。価格も手頃で種類も豊富、何より手入れの必要がないのは嬉しいですよね。また、お気に入りのガラスの器に貝殻や石、ビー玉などを入れて玄関やパウダールーム、窓際などにさりげなく飾るのもオススメ! 夏の浜辺を連想させ、涼しさがぐっとアップします。

聴覚と嗅覚でも涼しさを!

日本の夏といえば、風鈴
風に揺れて鳴る風鈴の音色を耳にするだけで、心地良い気分にさせてくれますね。風鈴の音色には「1/f(エフ分の1)のゆらぎ」があるとされていて、夏の暑さによるイライラや不快感をやわらげるリラックス効果があるそうです。風鈴の素材は一般的なガラス素材から陶器や南部鉄、真鍮(しんちゅう)、竹、炭、貝殻など多彩。デザインはもちろん素材によっても音色が異なり、自分好みの風鈴を探すのも楽しそうですね。ただ注意したいのは、風鈴の音色が騒音と感じる人もいるということです。夜は室内にしまうなど、近隣に迷惑が掛からないようにしましょう。

爽やかなアロマ
ジメジメとした暑い夏の不快感をすっきりさせてくれるアロマオイルは人気がありますね。清涼感のある香りでお勧めなのが、ミントやグレープフルーツ、レモングラス、ユーカリなど。すっきりした香りで、気分も爽快です。扇風機にアロマオイルを垂らしたリボンを付ければ風にのって爽やかな香りが室内に広がります。

夏の暑さをやわらげてくれるインテリアの効果。洋服を衣替えするように、お部屋も夏仕様にコーディネートしてあげましょう。

一覧へ戻る