ホーム > 不動産お役立ち情報 > 転居時には気持ちのこもった挨拶を

不動産お役立ち情報

転居時には気持ちのこもった挨拶を

新しい土地へ引越す時、近隣への挨拶はしておきたいもの。では具体的に、いつ、誰に、どうやって行うのが良いのでしょう。引越時の挨拶のマナーをご紹介します。

引越の挨拶は必要?

挨拶をされて嫌な思いをする人はいないですよね。一人暮らし、家族での引越の場合も近隣に挨拶をしておけば、後々のお付き合いもスムーズです。地域のコミュニケーションにも入りやすいですし、今後もし迷惑をかけてしまうことがあってもある程度は大目に見てくれるかもしれませんよね。

挨拶が必要なのはどこまで?

管理人さんや大家さんが同じマンションやアパート、近隣に住んでいる場合は必ず顔を出しておきましょう。ご近所さんへの挨拶は、集合住宅の場合は両隣と上下の4世帯。一軒家の場合は両隣と、向かい側のお宅とその両隣の5軒が目安です。ただ、地域の慣習などの違いもありますので、事前に不動産会社の人に聞いておいたほうが安心ですね。また挨拶へは家族全員で行きましょう!家族構成を知ってもらい、小さい子どもがいる場合なら顔を覚えてもらえれば防犯にも繋がります。学生の一人暮らしなら、親と一緒に行くのもお勧めです。

挨拶はどのタイミングで?

大家さんや管理人さんには、事前に引越日時を知らせておきましょう。新入学・就職・転職・人事異動などの春の引越シーズンや、新築物件などは、他の人と引越日が重なることもありますので、トラブルのないよう確認の意味も込めて連絡を入れておくのがベストです。引越当日は、作業を始める前と終わった後に、大家さんと管理人さんに挨拶を。ご近所さんには引越当日から2、3日以内に行くのが礼儀です。

挨拶には何を持って行くの?

ご近所さんには日用品を持って行くのが無難です。洗剤や石鹸、タオルなど500円~1,000円の手頃な物で充分です。これから度々お世話になる大家さんや管理人さんには、2,000円程度の菓子折りなどが良いかもしれませんね。いずれにせよ、手土産は引越前に用意をして心のこもった挨拶をしたいものです。

転居の通知も忘れずに!

友人知人に引越の挨拶状を出しましょう。文面には新住所、新しい電話番号などのほか、「お近くにお越しの際にお立ち寄りください」といったひと言を添えて送りましょう。

新居での生活を気持ちよくスタートさせるためにも、近隣への挨拶は必ずしておきましょう。もし困ったことがあった時でも快く力をかしてくれるかもしれません。またこれまでお世話になった引越前の大家さんやご近所さんにも、一言挨拶をしておくのが素敵な大人のマナーです。

一覧へ戻る